事業紹介

設備保全事業

生産に必要な建物、工場インフラ及び機械設備の保全を通じて
「インフラ効率最大化」、「ストレスなく使える動力」及び「生産ロスの最小化」を目指し、
エレベーター・エスカレーターの生産活動を支えています。

設備企画

生産に必要な建物及び工場インフラの将来あるべき姿を見据えた新設、更新及び改修を行うことによって、「インフラ効率最大化」を目指し、エレベーター・エスカレーターの生産活動を支えています。

業務概要

建物及び工場インフラの機能を維持、向上するための提案・計画を策定し、それを実現するための工事の実施にあたり施工管理の業務を行っています。技術的な専門知識を含め、関係者交渉・調整といった要素により建築、電気、土木などの総合的なプロデュースを実践しています。また必要な資格を取得することによって専門知識の向上に取り組んでいます。

  • 建物管理

    建物及び建物付帯設備等の新設、更新及び改修工事の施工管理を行っています。

  • 電気、上下水、通信等の生産に必要な工場インフラの新設、更新及び改修工事の施工管理を行っています。

    工場インフラ管理
  • 安全衛生協議会運営

    工事を実施する協力会社との安全衛生協議会を通じて、安全を最優先に考えた運営管理を行っています。

施設保全

生産に必要な建物及び工場インフラの定期点検及び修理を行うことによって、必要な時にいつでも「ストレスなく使える動力」を目指し、エレベーター・エスカレーターの生産活動を支えています。

業務概要

建物及び工場インフラの定期点検及び保修、運転操作、建物・付帯設備の保修や工事などの業務を行っています。
建物及び工場インフラでは、動力の安定供給を常に心掛け、五感をフル活用した点検、ミスのない運転操作を行うと共に、省エネや環境対策にも取り組んでいます。

  • 特高変電設備操作

    生産に必要な電気を供給するための受変電設備の管理を行っています。

  • 生産に必要なエアー・蒸気・水などの動力設備の運転管理を行っています。

    ボイラー設備運転
  • 排水処理作業

    生産工程から出る廃水を処理する排水処理設備の運転管理を行っています。

機械保全

生産に必要な機械設備、車両等の定期点検及び保修を行うことによって、突発故障に伴う「生産ロスの最小化」を目指し、エレベーター・エスカレーターの生産活動を支えています。

業務概要

機械設備、車両等の定期点検及び保修などの業務を行っています。生産活動を行う機械設備が故障して大きなロスが発生しないよう、予防保全を行い故障しないようにするとともに、突発故障が発生した場合は素早く修理を行います。また、国家資格の取得、社内外講習の参加及び、コミュニケーションを密にした技能伝承などを行いながら、技術・技能の向上に取り組んでいます。

  • 機械設備保全

    各工場の機械設備が故障した時の修理を行っています。

  • 各工場のライン点検・局所排気装置点検など予防保全を行っています。

    局所排気装置定期点検
  • フォークリフト整備

    フォークリフト及び動力プレスの特定自主検査業務を行っています。

ページトップへ戻る